日本の株式やアメリカの経済とうまく連動していてテレビなどで経済ニュースを見るたびについつい見てしまう。そんなpaypayポイント運用と比べると楽天ポイント運用は思うほど上がらない⤵。グラフを見ると確かにふたつのポイント運用のグラフは近いものがある👀。
楽天ポイント運用のグラフ2024/09/24
paypayポイント運用のグラフ2024/09/20
P王の運用スタイルも似ている。下がったら入れる
楽天ポイント運用は楽天インデックスバランスファンドの動きと連動している。P王はアクティブコースを選んでいる。これは楽天インデックスの株式重視型に該当する。

もちろん、楽天インデックスバランスファンドのグラフも同じような動きだ。
楽天インデックスバランスファンドは70%を株式、30%を債権に投資している。つまり株式への影響が大きく出るのがポイント運用のアクティブコースだ。そこでいろいろ調べてみると株式の約6割をアメリカ株🏨が占めていることが分かった。さらに個別の内訳をみるとこんな感じだ。
1 アップル・Apple Inc. アメリカ 3.8%
2 マイクロソフト・Microsoft Corp. アメリカ 3.7%
3 アマゾン・Amazon.com Inc. アメリカ 1.8%
4 エヌビディア・NVIDIA Corp. アメリカ 1.4%
5 グーグル・Alphabet Inc. Class A アメリカ 1.1%
6 フェイスブック・Facebook Inc. Class A アメリカ 1.0%
7 グーグル・Alphabet Inc. Class C アメリカ 0.9%
8 テスラ・Tesla Inc. アメリカ 0.8%
9 バークシャー・ハサウェイ・Berkshire Hathaway Inc. Class B アメリカ 0.8%
10 ユナイテッド・ヘルス・UnitedHealth Group Inc. アメリカ 0.7%
トップ10の銘柄がこんな感じでその割合は16%と少ない。
専門家ではありませんが色々見ている中で思うこととして、
債権が楽天ポイント運用の全体の30%を占めていて株式の上昇分の足を引っ張っている。
もちろん、債権は株式と基本的に逆に動く
さらに株式投資に関しても全体的に薄く広くいろんな国、いろんな会社に投資しているような感じがします。
まぁ、最終的に何が言いたいのかといいますと
楽天インデックスバランスファンド株式重視型はとっても安全重視
paypayポイント運用はギャンブル性があるぐらい上下するのに比べ楽天ポイント運用のアクティブコースはじっくり上下するのだと。
楽天ポイントは実際の株式投資やビットコインへの投資にも使えます。もしかするとビットコインへの投資の方がpaypayポイント運用に近い結果が出るのかなと思います。
今後も試行錯誤していきますが、楽天ポイント運用は1万ptを目指していきたいです。本当は年内に1万ptと思ったのですが、残り3ヶ月では無理っぽいのでとりあえず年内5000ptを目指してコツコツ楽天ポイント貯めていきたいです!
ラベル:楽天ポイント運用

